共済制度で安心経営
小規模企業共済事業主の退職金制度
内容
毎月1,000円〜70,000円の掛金をして(廃業したとき)(65才以上で15年以上掛金の払込をしたとき)(死亡したとき)(会社役員をやめたとき)などの事由が生じたときに共済金が支払われます。
特色
・料金は、税法上全額が課税対象所得から控除できます。
・掛金担保の簡単な貸付制度も有ります。
倒産防止共済
内容
毎月5,000円〜80,000円の掛金(払込限度額320万円)で、取引業者が倒産し、債権が回収できないとき払込金総額の10倍(最高3,200万円)まで無利子・無担保・無保証人で貸付を受けることができます。
特色
・掛金は全額損金となります。
従業員の退職共済
内容
毎月1,000円〜30,000円の掛金をして従業員が退職したとき退職一時金が支払われます。
特色
・掛金は全額損金または必要経費に計上できます。
・退職時の多額出費不要、雇用促進、従業員の定着等に効果があ
ります。
生命共済
内容
毎月わずか1口1,500円(3口まで加入可)の掛金で、大きな保障が得られます。保障金額(1口)=災害死亡440万円、病気死亡220万円、災害入院1日3,300円など。
特色
・掛金全額が損金となります。(個人事業主は所得控除)
・加入年令14才6ヵ月超60才6ヵ月まで、24時間保証。
・1年ごとに精算し剰余金が生じた場合には配当金としてお支払
いします。
・不慮の事故による通院見舞金、病気入院見舞金、結婚祝金利度
もあります。
他にもいろいろな共済制度がございます。許しいことは当所へ
(TEL26−2191 FAX26−3222)